ローレックスの時計と 心の広い女性

(珍笑記 その1)
珍道中 お笑いのはじまりです。
a0072292_19112734.jpg

         【ローレックスの時計を買われた店、もち その人が・・です】


ROLEXを買った人がいた。
買い求めた数量は云えないですが 複数個です。

ドンコイ通りで さよならショッピングの時、お店でさっそく値引き交渉です。
海外では ぜったいに値札通りには買わない方針のもと、
女店員との会話と値引きの駆け引きを 楽しんでいました。 
 さっそく 買ったロレックスを 観光バスに戻り 開いてみて、時計の針の時刻を
合わせようとした時でした。悲劇と喜劇は ここからです。

なんと 買ったばかりの 時計が壊れ、リューズが外れてしまったのです。
その上 外れたリューズも落としてしまい、行方不明。
 それを 横で見ていたその人の奥さんが、以前にも 同じロレックスを
外国で買ったときも、同じように壊れた事があって・・・。
それを 思い出して、もう一人の身内の女性と 話しながら (*^。^*)大笑い。
前の時の話をしながら、
『一度も使わないうちから、壊れてしまって・・・。それも一度ならず二度も・・・』
思い出し笑いも加わり笑って、笑って(^_^)(*^。^*)(^_^.)笑い転げています。
 なんと おおらかな奥さま!!!。

 さらに この話しは続きます・・・
 これを見ていたベトナムの現地添乗員が、片言の日本語で心配そうに
『時計こわれましたか?さきほどの免税店で買った品ですか?・・・』
 彼の紹介の免税店のであれば場合によっては、ひき返さないといけないし、
スケジュールが頭を横切ったに違いありません。
そこで、『免税店ではなく、外の通りのお店です』の声を聞いて、
現地添乗員の顔が安堵の顔に変わったのは云うまでもありません。

良心的なガイドさんと 心の広い奥方と御一緒で、
まだまだ楽しい旅が続きそうです。
              (第一話 おわり)
[PR]
by tugumi-travel-1 | 2006-06-24 19:23 | 海外旅行;東南アジア
<< ホーチミンの町の様子と 食事 旅の始り。ホーチミンの朝 >>